富山のiPhoneの出張修理専門 i-bornからの最新情報

iPhone画面交換 純正同等品と互換品の違い

iPhone修理の依頼で一番多い項目は何と言っても画面交換です!!

i-bornでは画面交換の際、お客様に純正同等品(A品)か互換品(B品)をお選びいただいています。

 

 

純正同等品とは?

純正同等品質の液晶パネルは、アップル純正品の液晶、配線を再利用し、ガラスだけを貼り直したものです。

(表面のガラスだけが純正ではない。)

 

 

互換品とは?

互換品質の液晶パネルは、液晶、配線及びガラスともに純正品ではないものです。

全てコピー品となります。

 

 

純正同等品と互換品の違い

この2つの液晶パネルの大きな違いは品質と価格にあります。

 

品質

純正同等品は、純正の液晶を再利用しているため高品質となります。

それに対し互換品は、コピー品のため純正同等品と比べると品質が落ちてしまいます。

 

①色合い

下の画像をご覧ください。

同じiPhone7を2台使用し、左が純正同等品、右が互換品の液晶パネルを使用したものです。

鮮やかな純正同等品と比べ、互換品の色味は暗っぽく見えると思います。

よくSNSで画像を見たり、動画を見たりする方には互換品の色合いは物足りないかもしれません。

 

 

②違和感

通常使用には問題ありませんが、タッチに若干の違和感があると思います。

使っていると慣れてわからなくなりますが、、、

 

③壊れやすい

配線がコピー品のためか、純正品と比較すると衝撃を受けた際、壊れやすいです。

ガラスが割れていないのに液晶が割れるなどの症例もあるようです。

 

i-bornで扱う互換品は、互換品の中でも品質の良いものだけを選定し使用していますが、やはり純正品と比較すると品質は確実に劣ります

 

 

価格

もう1つの大きな違いは価格にあります。

 

純正同等品は、純正品の液晶及び配線を再利用しているため、とても品質が良いです。

そのため、液晶、配線及びガラス全てコピー品である互換品と比較すると価格が高くなります。

 

機種によって違いがありますが、2,000〜6,000円の差が純正品と互換品にはあります。

 

i-bornをご利用いただいたお客様は、説明を聞いた上で純正品を選ばれてる方が大半です。

 

まだ購入したばかりであったり、今後も長く使用する予定のお客様には純正品をオススメします。

どうしても安い方がいい、新しい機種に変更するまでの繋ぎなどのお客様には互換品をオススメします。

 

 

修理後の保証

i-bornでは、通常修理後1年間の保証をお付けしております。(バッテリー交換、水没修理を除く)

しかし、画面交換の際、互換品を選択された場合の保証は3ヶ月となります。

これは上記にも説明しましたが、純正同等品と比較すると壊れやすいためです。